2017年7月30日日曜日

わたしのうつヌケ

ご無沙汰しております。

無事就職してがんばっています。
忙しいのとmacの調子が悪くてなかなかさわれないのとで全くブログ書いてなくてすみません。
twitterはほぼ毎日見たり書いたりしています。

そんな平和で充実した毎日ではあったんですけども就職してわりとすぐ、パワハラとセクハラにあい速攻で異動しました。

よかったなと思ったのは、以前はハラスメント受けたら「やっぱり私はダメな奴なんだな・・・社会に向いてないや・・・死のう・・・」と凹んでいたのですが、今回は「これは明らかにこの人やこの環境がおかしい、殺される」とある程度俯瞰して状況が見れるようになったなと感じたことです。今思えば「殺される」は考え過ぎだったかもしれませんけども。まあある程度は身の危険を感じたので、恐怖には陥っていました。

ともかく、以前より考えすぎたり凹みすぎたりすることが無い、と行きつけの心療内科に言ったところ、「それはよかった」とのことでした。

さっき、少し前に話題になっていた田中圭一さんの「うつヌケ」を読んだのですが、様々なうつとのつき合い方やきっかけがあり、人間てちょっとしたことでうつになるんだなあとも思いました。

さあこれからは、私はうつの人を支援する立場になります。

でもあんまり気負ったらまたうつになるので(うつヌケのうつ再発の瞬間が本当に予測不可能で怖かった)、まあ適当に。そんなこともあらーなという精神で。仕事上の責任は持ちますが、無理になったら逃げで。

そんな感じで、私もうつヌケしたのかなと、本を読んでみて思ったので書いてみました。

twitterに書いた、対人援助について?考えた事まとめた。
対人援助の時の注意点・学んだ事

まとまりのない文章ですみません。本日は以上です。またお会いしましょう。

2017年4月2日日曜日

親を訴えるとしたらどうなるのか

こんな募集を見つけました。
http://letters-to-parents.blogspot.jp/p/blog-page_15.html

親から虐待をされた人の体験談を送って、採用されたら一万円!
早速書こう書こう。一万円貰えたらいいなー
と、夫に言ったら、「今までの仕打ちを一万円で精算してしまうのは安すぎる」と言われた。

確かにそうだ。
では、具体的に幾らくらい貰ったら良いのだろう。
「傷害罪」という罪がある。人に対して、心身に重大な傷を負わせた人は、50万円以下の罰金または15年以下の禁固刑という罪である。ネット調べなので間違ってたらすみません。
内容的にはこれこれー!と思った。
わたしの場合、親によっていろんな怪我をさせられたことや鬱になったことが当てはまるだろう。

しかし、立証が難しい。何十年も前に殴られた時に壁についた血痕は、今も実家に残っているだろうか。鬱になった原因を探ってゆくにも、子供の頃に書いたものは全部捨てたし、記憶を掘り返してゆくのもしんどい。更なる心身の不調が負わせられそうだ。

もっと早くに気づいて訴えればよかった。せめて二十歳くらいの頃なら、まだ血痕も日記も残っていただろう。西原理恵子は高校生の時、通っていた学校を訴えたことがある。子供だからといって訴訟できないことはない。というか高校生までなら、虐待だと自分で気づいていたら、自分で児童相談所に行けばよかった。あれが普通の家だと思っていた。なにもかも遅すぎる。

いつまでも過去にとらわれいたら不調になってしまうので、たまにしか思い出さないけども、やっぱり親を訴えるとしたら余裕で勝てるなと思う。今度、無料相談だけでも行ってみようかな。

こんなブログを読んでるティーンはいないと思うけど、現在、なんかおかしいなという問題を抱えていたら、まずは児童相談所、法テラス、自治体の法律相談なんかを活用すると良いんじゃないかなと思いました。

本日は以上です。

2017年3月22日水曜日

塚田穂高編著「徹底検証 日本の右傾化」読みました2

塚田穂高編著「徹底検証 日本の右傾化」読みました1
こちらの続きです。

読破致しました。とても興味深かったです。
今までよくわからなくてスルーしていたレイシズムとか政治とかさらっと理解できる内容でよかった!!とにかくよかった!!(語彙不足)

以前も少し書きましたが、「教育」と「家族」に縛られることって無いんだなという思いが強くなったのがわたしにとってよかったです。日本は、教育や家族に関する押しつけがちょっと激しいんじゃないかという指摘が、よかった。
わたしは、子供のころから学校や家庭でやっていた事が全て正しいと思い込んですごしてきました。でも、学校に行けばいくほど、親の言うことを聞くほど、窮屈で死んでしまいたくなるような日々だったなあと思います。もちろん、みんな子供のころから千差万別な過ごし方をしていたと思います。でもわたしの子供の頃の思い出といえば、教師の言う事を聞かない子供が流血するくらい殴られたり、母親が自殺をほのめかしてきたり、なんかそういうのばっかです。つまんなかったし怖かったです。楽しい事なんてあったかなあ。部活や勉強に打ち込んではいたけど、楽しいという感情はくっついてこなかった気がする。
こんなんだから、大人になってから自由でめちゃくちゃ楽しいじゃーんって今現在、毎日感心しながら過ごしています。そして、自分に子供ができたら過去のわたしみたいな気持ちで過ごしてもらいたくないなと思いました。
いくら教師や実の親だとしても、終わった人とつきあうことはないのだ。

あと本を読んでいてもう一つ気になったのが、最近日本人賛美なテレビ番組が多い!ということ。確かに!と思いましたが、わたしは単に外国人が絡む映像が好きなので結構好んで見ていたなあと思いました。そういう番組が多いのも単なる流行だと思っていて、そんな目くじら立てるほどかなあとも思いましたが、右傾化という観点からみるとそうなんでしょうか・・・むむむ・・・
あ、でも統一教会の人たちをバンバンテレビに出すのはどうかと思います。(テレビ東京の人気番組に統一教会信者が多数出演!局は事実を知りながら隠蔽か?

本日は以上です。