2017年12月15日金曜日

麻原三女さんについて思うこと

おせっかいと思われても仕方がないが、麻原三女さんとその関連にもしものことがあってはならないと思って書く。

ブログ記事にもしたけど、麻原三女さんと次女さんの動向がなんかへんだ。

で、なんでそもそも、麻原三女さんは表に出てきたんだろうと考えた。

・公安に調査対象(事実上のオウムやらアレフ幹部と認定)になっているため、無実を主張する

・麻原彰晃が無実かもしれない、罪状については留保が妥当だと主張する


そんな感じがあるんだけど、何せことはオウム真理教事件だ。社会的に重大さをもたらし、今尚オウムはテロ集団ではないのかと断定されかけている(ロシアでは断定されてる)カルト集団。
実際に、オウム真理教後継団体のひかりの輪は、事件や麻原信仰を隠蔽してなんの罪もない人から金品などを搾取している動向がうかがえる。

三女さんがひかりの輪ほど搾取してないだろうなとは思えど、様々な憶測や噂は飛び交う。そして、実質公安は麻原の後継者の一人として三女さんを調査対象にしている。

三女さんが、普通に就職して社会生活を営んでいるなら、マジでそっとしてあげたい。

でも、実際、三女さんはブログを作り、本を出し、表に出た。麻原彰晃の罪状を留保するとし、「アーチャ語り」なるイベントに出演している。「アーチャ」が三女さんのホーリーネームだった「アーチャリー」を示すのは明らかである。

え、三女さんてやっぱり「アーチャリー」でいたいの?

と考えるのが妥当だ。

確かに、四女さんと比べ、三女さんは麻原の寵愛を受けていたのだろうから、麻原に対する印象が良いのは納得する。
でも、やはり地下鉄サリン事件はじめ、オウム真理教は社会的に重大な事件を起こした。被害者も遺族もたくさんいる。


三女さんは、本などの中で過去がバレて仕事をクビになったなどといったことがあると言及している。

でも、今現在、仕事をして社会生活しているなら、わざわざ本名と顔を出して出版やイベントをしなくていいんではないだろうか。
また、麻原彰晃の罪状を留保するという、良くも悪くも炎上するようなことを言わなくていいのではないか。

本名と顔を出したら現在の社会的地位が危うくなるかもしれないし、炎上しても何もいいことはない。

そんな気持ちで宇未さんにリプも送っていたのだけど、見事に意味がわからない答えばかり返ってきてしまった。

でも、一番怖いなーと思ったのは、あのやりとりを見た人が「宇未さんのどこが悪いの?」と感じて言ってくることなんだよね。
私は論点のすり替えも滝本さんの盲信もなにもしてないのに、宇未さんの発言に引っ張られて、茜こそ論点がすり替えてるし盲信してると言い出す。

三女さんが、普通に社会生活をしてたら、あんな過去があったのに本当にすごい!!!と思う。でも、今、どうもそうじゃないらしい、ということが、今回の次女さんとのやりとりでもうかがえる。

だいたい、アーチャ語りというイベント名を、アーチャリーを名乗る人が容認するわけない。「私はもうアーチャリーと名乗ってないのでそれやめてください」と言えば済む話。

四女さんは社会生活があり自活している、故に本名も名前も出さない。でもオウムの実態について語りたいがために出版や記者会見をしている・・・この方が、内容の真偽はともかく、よっぽど合理性のある行動に思える。

みたいなことを、散文的にツイートしてきたけど、なんとなくこっちでもまとめてみました。


三女さんの目的や意向として考えられるもの 

・自分の信者を増やし定着させ、自己顕示欲を満たす、収入を得る 
・麻原の無罪を主張し、麻原回帰した集団を作る 

みたいなことをどうしても考えてしまうんだよね現状では。 違うなら最近の言動って何の意味があるんだろうと。

そして違うなら、公安の調査対象からすぐにでも外してもらえるよう行動するべきだ。
裁判してるんだっけ、どうなったんだろう。

三女さんにひかりの輪やアレフみたいになってほしくないから、一応こんなことを書いてみました。

ちなみに、「アーチャ語り」のイベントでは、鈴木邦夫が麻原彰晃役だったそうですね。どゆこと?
行ってないけど内容聞いてやばーーーーーーーーーと、思います。

三女さんはオウム真理教信仰に関して限りなくグレー。それゆえに、公安にも調査対象としててほしいなという気持ちがあります。



本日は以上です。

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